2011/09/03

問題者の履き違い


よくある悩みに、【問題者の履き違い】がある。
以前、ある年配の方から、相談を受けました。
(※私は通年、相談に応じているわけではありません。念のため)


(...中略)

「娘が3回も離婚していて、不安なんです」

そうですかぁ。
ですが、離婚されているのはあなたではないですよね?


「娘です」



では、娘さんにとっての問題ですね。



「わたしはただ、心配かけるな!といいたいんです」


心配されているのはあなたですね?


「そうです。(わたしです)」


じゃあ、それは”あなたにとっての問題”ですね。
                  (以下省略)



相手の問題は相手の問題です。
相手の問題を自分の問題にしてしまうと、相手との関係が
ギクシャクしてしまいます。


まず自分自身が豊かな気持ちになって、
相手を支えてあげられればよいのではないでしょうか。